探究活動で「自分の興味」を深掘り!
先日、時間をかけて取り組んできた「探究活動」の発表会を行いました。
探究活動とは、自分が気になるテーマについて調べたり考えたりしながら、学びを深めていく取り組みです。
今回のプログラムでは、3回の時間を使ってテーマ決め・調査・資料作成を行い、4回目となる今回はいよいよ発表の時間でした。
発表の場は少し緊張感もありましたが、それ以上にそれぞれの個性が感じられる時間となりました。
それぞれの視点でテーマを探究
今回の探究活動では、利用者の皆さんが自分なりの視点でテーマを選び、調べてまとめることに挑戦しました。

テーマの内容も多様で、「自分の興味」や「身近な疑問」からスタートしていることが特徴です。
発表では、みんなが決められた時間の中でしっかりとプレゼンテーションを行うことができていました。
中には、今回が初めてPowerPointで資料を作ったという方もいました。
それでも、実際に完成した資料を見ると、
「ここまで作り込めるんだ!」とスタッフが驚くほどの内容も多く、
利用者さん一人ひとりの潜在的な力の高さを改めて感じる機会になりました。
発表を通して感じたこと
発表後の感想では次のような声がありました。
- もっと上手に発表できるトークをしてみたい
- みんなのプレゼンが上手で勉強になった
- 楽しみながら取り組むことができた
- 人にわかりやすく伝えることを意識したい
こうした感想からも、今回の活動が
「自分の成長」や「他の人から学ぶこと」につながっていることが伝わってきました。
プレゼンテーションは、仕事でも大切になるスキルのひとつです。
「調べる力」「まとめる力」「人に伝える力」を実践的に学ぶ良い機会になったのではないかと思います。
これからも当事業所では、
利用者の皆さんが「自分らしい強み」を見つけられるようなプログラムを大切にしていきます。
就労移行支援事業所「ジョイント」では見学・体験も随時受付中です。
気になる方は、 こちら からお気軽にお問い合わせください。