好きな音楽で自己紹介!そこからみえたみんなの人柄
就労移行支援のプログラムの中でも、少し緊張しながらも楽しみがあるのが「プレゼンワーク」です。
今回は「好きな音楽・聴いてほしい音楽」をテーマにした自己紹介を行いました。音楽という身近な題材を通して、自分のことを伝えたり、他の方の新たな一面を知ることができる機会となりました。
音楽を通した自己紹介の時間
スタッフによる説明のあと、各自が紹介する曲を準備。
一人ずつ発表し、聞いた人から感想や質問を伝え合うという流れで進めました。
「音楽」というテーマが親しみやすく、自然と話しやすい雰囲気が生まれていました。
印象的だったのは、「見学だけの予定だった方」が、他の利用者の発表に刺激を受けて実際に発表へチャレンジされたことです。最初は少し不安そうな様子もありましたが、周りの温かい雰囲気の中で、自分の好きな音楽についてしっかりと話されていました。このような「やってみよう」という気持ちが生まれる瞬間は、とても大切だと感じます。

参加者の声や感じたこと
また、発表を聞いた利用者からはさまざまな感想がありました。
「普段は聞かないジャンルの音楽を知るきっかけになった」
「音楽を通してみんなの人柄が分かってよかった」
「年齢や時代によって好みが変わるので、自分もアップデートしていきたいと感じた」
といった声があり、それぞれが新しい気づきを得ている様子が伝わってきました。
プレゼンというと「難しそう」「緊張する」と感じる方も多いですが、今回のように身近なテーマから始めることで、自然と話しやすくなります。また、人前で話す経験を重ねることで、就職活動に必要な「伝える力」も少しずつ身についていきます。
まとめ
今回の「プレゼンワーク」は、音楽という共通のテーマを通して、お互いを知り、交流を深める温かい時間となりました。発表することだけでなく、聞くことや感じることも大切な学びのひとつです。
「話すのが苦手」「人前は緊張する」という方でも大丈夫です。少しずつ経験を重ねていくことで、自分なりのペースで成長していけます。
これからも当事業所では、利用者の皆さんが「自分らしい強み」を見つけられるようなプログラムを大切にしていきます。就労移行支援事業所「ジョイント」では見学・体験も随時受付中です。
気になる方は、 こちら からお気軽にお問い合わせください。