「なんとなく疲れた休日」から卒業するために
先日、ジョイントにて「自分にあった休日の過ごし方」をテーマに講座を開催しました。
休日はしっかり休めていますか?それとも、気づけば「あっという間に終わってしまった…」と感じることはありませんか?
働く準備をしている今だからこそ、休日の過ごし方を考えることはとても大切です。今回は、これまでの休日を振り返りながら、自分にとって心地よい時間の使い方を見つける時間となりました。
よかった休日・よくなかった休日を振り返る
講座ではまず、
・「よかった休日」
・「あまり満足できなかった休日」
それぞれを思い出してもらい、どんな違いがあったのかを整理しました。
「やらなければいけないことができた日はよかった」
「運動をして気分がすっきりした」
「一日ゆっくりしてしまった時に罪悪感を感じる」
など、参加者それぞれが感じたことを発表していただきました。
同じ“休日”でも、過ごし方や気持ちの持ちようによって満足度が大きく変わることに、皆さん気づかれていました。

一日の終わりの気持ちに注目
特に印象的だったのは、
「一日の最後に気持ちが落ち込むことがある」という声です。
休日の夜に
「今日も何もできなかった…」
「また明日からが不安…」
と感じてしまうことは、誰にでもあることです。
講座では、
・自分の気持ちや体調に合わせて過ごし方を考える
・“ゆとり”のある予定を立ててみる
・「今日は何もしない日」とあらかじめ決めてゆっくりと過ごす
といった、すぐに実践できる工夫をご紹介しました。
参加者からは、
「教えてもらったことを今度の休日にやってみようと思います」
という前向きな声も聞かれました。
“完璧な休日”を目指すのではなく、“自分に合った休日”を探すこと。
それが、心を整える第一歩なのだと感じました。
まとめ
休日の過ごし方に正解はありません。
大切なのは、「自分はどう感じているか」に気づくことです。
今回の講座を通して、参加者の皆さんがご自身の心の動きに目を向けるきっかけになっていれば嬉しく思います。
これから働き始めると、休日はさらに大切なリフレッシュの時間になります。
今のうちから、自分に合った過ごし方を少しずつ見つけていきましょう。
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