話し合って、試して、積み上げて——マシュマロチャレンジで学んだチームワーク
「スパゲッティとマシュマロで、できるだけ高いタワーを作ってください」
そう言われたとき、みなさんはどう動きますか? すぐに手を動かしますか?それとも、まずチームで話し合いますか?
今回のプログラム「チームビルディング」では、世界中で定番のチームワーク体験ゲームのマシュマロチャレンジに挑戦しました。
マシュマロチャレンジって何?
スパゲッティ・テープ・ひも・マシュマロを使って、制限時間内にできるだけ高いタワーを作るゲームです。
マシュマロを頂点に乗せて10秒間自立できたら成功です。 世界中の企業研修や学校でも取り入れられているこのゲーム、話・役割分担・素早い判断が成果を左右します。
シンプルなゲームの中に、チームで働くためのエッセンスが詰まっています。

試行錯誤しながらタワー作り
全3ラウンド・各20分制で行いました。
ラウンドの合間にはシンキングタイムを設け、次の戦略をチームで話し合いました。ラウンドが進むごとに材料が減り、条件も複雑になっていきます。
特に印象的だったのは、途中で何度も崩れながらも、諦めずに修正を重ねていた姿です。
最初の作戦通りに進まない場面もありましたが、その都度チームで相談しながら改善していく様子が見られました。
やってみて、感じたこと
参加された方からは、さまざまな感想がありました。
- 「想像以上に集中力や思考力が必要だった」
- 「話し合いにうまく参加できなかった。もっとどうしたらいいか考えることができればよかった」
- 「課題を修正しながら行うことができた」
ゲーム形式ではありますが、実際には“働く場面”にも通じる学びがたくさんあります。
例えば、周囲と相談すること、意見をまとめること、状況に応じてやり方を変えることなどは、仕事の中でも大切な力です。
まとめ
今回のマシュマロチャレンジでは、楽しみながらチームワークやコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。最初は緊張していた方も、作業が進むにつれて自然と会話が増え、協力し合う様子が見られたのが印象的でした。
今後も、実践を通して学べるプログラムを取り入れながら、「働く力」を少しずつ身につけていけるよう支援していきます。
就労移行支援事業所「ジョイント」では見学・体験も随時受付中です。
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